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入居が決まる部屋と決まらない部屋のちがい。

本日は大家さん向けのお話です。
賃貸物件の内見案内をしていると、ご案内するとすぐに申込みが入る物件と案内をしても
なかなか決まらない物件と分かれているなと思う時があります。



理由として
相場の賃料より高い、築年数が古い、設備が古いなど理由はあるでしょうが。。



今日はあまりお金を掛けずに空室を減らすポイントを紹介します。



※自分が入居したいと思える様なお部屋の状態にする。

前の入居者さんが退去したら、すぐクリーニングを掛けて下さい。
稀に次の入居者が決まってからクリーニングを入れると言うオーナー様も
いらっしゃいますが、汚れている部屋に案内されたお客さんはまず入居しません。
前の入居者さんの生活感は、これから入居する方にとって嫌悪感を抱くことがあります。
中古車で例えると汚れた車よりピカピカにワックス掛けされた車の方が
同じ車でもイメージ違いますよね。




※お部屋の空気感に気をつける

旅行などで長時間お部屋を閉め切っていた部屋に入るとなんかいつもと違う
澱んだ空気になっていたりします。
それが数ヶ月閉め切っていたら。。カビ臭や排水臭はお部屋の価値を下げます。
天気のいい日には窓を開けて空気の入替えを行って下さい。
(ご案内の予約がある時は、ご案内の数時間前から換気を行っておくといいと思います。)




※夏場の排水溝に注意

排水溝の下の排水管は、U型になっていてそこに水がたまり臭いのキャップ代わりになってます。
夏場や長期間空室になっているとその水が蒸発してしまい排水臭が上がってきて臭いの原因です。
ペットボトルなどを使って水を入れてあげましょう。




今回は主にお部屋の清掃や臭いについて書かせて頂きました。
次回はまた違ったテーマで書きます。



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